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◆No.1 彼は突然にやってくる 20
http://hpcgi2.nifty.com/r_b/main/index.cgi?mode=view&amode=&gcode=fma&seq=34 (2006/12/27)
[小説] [短編] [シリーズ] [東方司令部] [エドワード・エルリック] [ジャン・ハボック] [ハボック×エドワード] [BL] [女性向け] [せつない] [甘い] [ラブラブ] [恋愛] [18禁]

[Keys] 遠距離恋愛 兄弟愛
久しぶりに東部にやって来るエドを出迎えるハボックのお話しです。
◆No.2 ラストナンバー 55
http://silk1120.client.jp/ (2006/12/27)
[長編] [エドワード・エルリック] [ロイ・マスタング] [ロイ×エドワード] [シリアス] [痛い] [ハッピーエンド] [女体化]

[Keys]
賢者の石を手に入れたエルリック姉弟(公には兄弟)。
自分達の身体を取り戻す前に世話になった面々に
会いに行く。まずは、賢者の石の報告へとロイ・マスタング
の元へ。エドワードは一夜だけ共に過ごし、旅立った。

ロイは約束を胸にエドワードの帰りを待つ。
そこに一報が入る。


TOP→Novels→作品
◆No.3 trick or treat 18
http://www3.to/shibien (2006/12/27)
[小説] [東方司令部] [エドワード・エルリック] [アルフォンス・エルリック] [ロイ・マスタング] [ジャン・ハボック] [リザ・ホークアイ] [ギャグ]

[Keys] エドワードエルリック アルフォンスエルリック ロイマスタング リザ・ホークアイ ジャン・ハボック
「アル、今日は10月31日だよな?」
「えっ、そうだけど・・・・・・」
それがどうしたの?、と聞く前に、エドが両手を打ち鳴らした。
◆No.4 ふたり 8
http://tuginorikaede.gozaru.jp/ (2006/12/27)
[小説] [シリーズ] [エドワード・エルリック] [アルフォンス・エルリック] [ロイ・マスタング] [ジャン・ハボック] [リザ・ホークアイ] [男性×男性] [ロイ×エドワード] [BL] [せつない] [シリアス] [甘い] [ラブラブ] [ほのぼの] [友情] [恋愛] [コメディ] [片思い] [ハッピーエンド]

[Keys] ハボアル
ハボックとアルフォンスの過去とこれからのお話です。オリキャラ有微裏なので苦手な方は注意してください。
※以下サンプル↓

「傷も負わない、血も出ない、熱も痛みも感じない」
 でもそれも当然の報いだと、アルフォンスは言う。
「だから、ハボック少尉がボクを守ってくれる理由なんて・・・・・」
 自嘲気味にアルフォンスが笑ったような気がした。

 痛い

 傷口じゃなくて、胸の奥が

 少しの沈黙の後、ハボックは再びアルフォンスの手を握った。
「嘘吐くなよ」
 アルフォンスが驚いたのが、手から伝わってくる。
「きずつかないなんて嘘だろ?現に俺はお前をきずつけた」

 あの日、あの暑い日。

 あの時も、触れたところから感情が流れてきた。

 かすかに熱をもった、感情が。


[トップ]→[文]→[ふたり](別枠です!)
◆No.5 ドクターのお仕事! 14
http://kyoto.cool.ne.jp/makoto025/ (2006/12/27)
[小説] [短編] [連載] [シリーズ] [国家錬金術師] [エドワード・エルリック] [アルフォンス・エルリック] [ロイ・マスタング] [リザ・ホークアイ] [男性×男性] [ロイ×エドワード] [BL] [女性向け] [シリアス] [甘い] [ラブラブ] [ほのぼの] [恋愛] [ギャグ] [コメディ] [パラレル] [ハッピーエンド] [15禁]

[Keys] ロイエド 病院 医者 白衣 パラレル
もしも鋼の世界が一つの病院だったら…
エドやロイたち、おなじみのメンバーが医者や看護師になったら…というコンセプト?を元に連載しています。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
「痛ってー」
「大丈夫かね?お嬢さん」
差し伸べられた手に目をやるも、エドは自分で立ち上がった。
「すみませんでした。お手数かけて」
エドはそういって相手の顔を見た。
『誰だこいつ』
かっこいいといわれる部類の顔だとは思った。だが、エドは気にいらなかった。
『すかした顔しやがって、おまけにオレがお嬢さんだと〜』
「ところでこんな所で何をやっているのかね?」
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

こんな感じで、番外編もあります。


作品までの道のりは「INDEX」→「TOP」→「novel」→「鋼の錬金術師」です

◆No.6 三部作【月のした/闇のなか/砂のうえ】 6
http://eikyuka.jp/top (2006/12/27)
[小説] [短編] [国家錬金術師] [東方司令部] [エドワード・エルリック] [ロイ・マスタング] [男性×男性] [ロイ×エドワード] [女性向け] [甘い] [ほのぼの] [ハッピーエンド]

[Keys] 恋人未満 砂漠
道のり:TOP→小説→三部作【月のした/闇のなか/砂のうえ】

三部作と銘打っていますが、短文×2と小説1本の構成です。
砂漠のなかで遭難したロイを、一人エドワードが探しに行くお話。

弱ったロイと恋人未満の二人が書きたかっただけです。
◆No.7 侵食 3
http://eikyuka.jp/top (2006/12/27)
[小説] [短編] [シリーズ] [エドワード・エルリック] [ロイ・マスタング] [その他男性キャラ] [男性×男性] [ロイ×エドワード] [BL] [女性向け] [せつない]

[Keys] ミュンヘン 映画
道のり:TOP→小説→侵食・侵食2

ミュンヘンのロイと大佐を忘れられないエドワードの切ない想いを綴ったシリーズです。

【侵食】
ミュンヘンのロイは、友人主催のパーティーで金髪の少年に出会う。
ずっとずっと探していた誰かにやっと巡りあえたかのような不思議な気持ちに高鳴るロイに、少年は『アンタにだけは会いたくなかった』と冷たい一言を呟いて、そのまま意識を失った。


【侵食2】
 ハイデリヒの留守中に部屋にインクをこぼしてしまったエドワード。途方にくれるエドワードに、たまたまグレイシアの店に来ていたロイが手伝うと言い出す。
 そんなロイの優しさに、ぎこちないながらも少しずつ距離を縮めていくエドワードだったが…。


映画公開前の捏造話なので、ヒューズとグレイシアにすでに子供がいたりと、細かい部分で矛盾があります。
基本的に映画のパラレルだとでも思ってください。
◆No.8 畏怖撓々〜東方司令部の怪 ブレダ編〜 44
http://cogito5875sum.gnk.cc/narratio/novel/FA/a%20fear.html (2006/07/27)
[小説] [短編] [東方司令部] [ハイマンス・ブレダ] [ほのぼの] [ギャグ]

[Keys] ブラックハヤテ号 軍部 ハイマンス・ブレダ
薄暗い陰の中から、ひっそりと様子を窺っているかのように微動だにせず、そこにいる。
僅かな闇も見逃さず、物陰に身を潜め、動向を覗いているのだ。
ゆらり、陰が動く気配がした。
つられて鼓動が速まる。
自然と上がる呼吸にかぶさるようにして、足元から荒い息遣いが聞こえてきた。

ブレダが白昼に経験した悪夢のような出来事。
ブレダは無事に生還?できるのか。
◆No.9 今はいつもと同じクリスマス 27
http://eikyuka.jp/top (2006/07/18)
[マンガ] [小説] [短編] [国家錬金術師] [東方司令部] [軍部] [エドワード・エルリック] [アルフォンス・エルリック] [ロイ・マスタング] [ジャン・ハボック] [ハイマンス・ブレダ] [ヴァトー・ファルマン] [ケイン・フュリー] [リザ・ホークアイ] [ロイ×エドワード] [BL] [女性向け] [ほのぼの] [コメディ]

[Keys] サンタガール クリスマス 女装
クリスマスを東方司令部で過ごすことにしたエルリック兄弟は、軍部で行われるクリスマスチャリティーイベントに強引に巻き込まれることとなる。

恋人未満のロイエドとオールキャラギャグ。基本ほのぼの。
中尉は最強。



小説がメインですが、ところどころを漫画で表現してあります。
以前にWEB拍手用に書いたものをサルベージしました。

【トップ】→【小説】→【今はいつもと同じクリスマス】
◆No.10 幸せについて本気出して(以下略) 2
http://eikyuka.jp/top (2006/07/04)
[小説] [連載] [国家錬金術師] [東方司令部] [エドワード・エルリック] [アルフォンス・エルリック] [ロイ・マスタング] [ジャン・ハボック] [男性×男性] [ロイ×エドワード] [ハボック×エドワード] [BL] [女性向け] [せつない] [恋愛] [三角関係] [片思い]

[Keys] ロイエド前提
ロイエドを前提としたハボエド。
ハボエドというよりは、ハボック→エド←ロイ、という感じ。
ハボックは自分の恋愛感情と、エドを大切にしたいという気持ちの間で揺れるすごくいい人。
**************************

(本文より抜粋)

「君に、私のことを好きになって欲しいな」


 ついうっかり聞いてしまった上司のセリフに、顔のいい男は得だなーと心底思った。
 言われた相手の真っ赤な顔の可愛さに、ズキズキと胸を痛めながら、心底そう思った。


(中略)

(これ吸い終わったら今度こそ帰るか…)

 何度も思ったことをもう一度繰り返して、また明かりのない窓を見上げる。
 あの部屋にいる子は今何をしているのだろう? 
 真っ暗な部屋の中で一人…。
 昼間から眠っていて暗闇のままにしているのならいい。
 だけど、とてもそうは思えなかった。だから自分はどうしてもここを離れられないのだ。
 何が出来るわけでもないのに…。

 煙を深く吸い込んで、ゆっくりと吐き出す。夕闇の藍に白い煙がゆるゆると立ち昇って薄れていった。
 この煙があの子の部屋の窓まで流れていって、部屋で塞ぎ込んでいるかもしれないあの子が自分の存在に気付かないだろうか。

(中略)

(落ち着け俺、コレは15歳の少年だ。少年っつーのはつまり男で、しかも国家錬金術師で、間違っても飲み屋のトイレで攫われたり襲われたりする対象じゃないぞ)

 むしろ今この店内で一番危険なのは自分自身だという自覚はある、一応。

(ああ〜、トイレなんかつれてくるんじゃなかった…)



などなど、ある意味ハボックさんの受難の話かもしれません。

【トップ】→【小説】→【幸せについて本気出して(以下略)】


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